測定データの表示について

  1. 地図上には、モニタリングポストで測定している空間放射線量率と海水中の放射線計数率(2分毎の値)を表示しています。
  2. 各港名をクリックすると、拡大した地図を表示します。
  3. 各モニタリングポストをクリックすると、過去6時間、24時間及び72時間の時系列グラフを表示します。
  4. 最新のデータを表示するにはインターネットブラウザの更新ボタンを押して下さい。(データ処理の関係上、多少遅れます) 表示を自動的に更新する場合は、インターネットブラウザの一時ファイルの設定を「ページを表示するごとに確認する」にして下さい。
  5. モニタリングポストの測定値は、宇宙線や空気・大地に含まれる自然の放射性物質からの放射線があるため、平常でもゼロではありません。また、自然放射線は地理的条件の影響を受けるため、測定点毎に値が異なります。
  6. 降雨(降雪などを含む。)の場合には、大気中のラドンなどの自然の放射性物質が地表に降下するため、一時的に測定値が上昇します。また、雷、放射線を用いた非破壊検査によっても、測定値が上昇する場合があります。
    <降雨等が放射線の上昇原因と考えられる場合の対応について>
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